屋久島資料室

 屋久島は北海道とは同じ日本列島でありながら大きく異なる植生・文化を持ち、興味を持って歩き続けています。はじめは「西国山岳資料室」の一部に挙げてきた屋久島の山行記ですが次第に数が増え、図書室や喫茶部にも屋久島関連の記事が増えてきたので屋久島に限った資料室として独立させることにしました。と言っても集めているのは自分の趣味のカテゴリーだけですが。沢登りをご存じない方はこちらへ。は登山道、は沢登り(あまり登攀具を必要としないレベル)、はヤブ漕ぎの山。

 当資料室を参考に行かれる場合は、地形図とコンパスを別に絶対にお持ち下さい。また地図が読める必要があります。資料の地図だけでは領域が狭すぎるし、不正確なものが含まれ、目が粗いです。ご利用は自己責任で。

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室内目次

中島権現岳


宮之浦岳と永田岳
(黒味岳から)


屋久島でお気に入りの場所は
このあたり
南アルプススーパー林道も
びっくりの深い谷

当室が課題にしている山・歩道など 位置の地図など
国割岳 奥岳を西北から眺めたい
高森(高盛) 何となく気になるコブ
ネマチ 永田岳の支峰だがあの湧き上がりは魅力的
愛子岳
・永田歩道
・楠川歩道 白谷雲水峡行ってないんです・・・

山の名インデックス
宮之浦岳
栗生岳 屋久島三岳の一つ
七五岳と烏帽子岳 屋久島の槍・当室イチオシ
ジンネム高盤岳 ジンネムじいさんに続け!
本高盤岳(高盤岳) トーフ岩には登れない
御船岳/翁岳 グナマ?
黒味岳 平成の新「三岳」最高の展望台
永田岳 裏から見れば黄緑色の地球外生命体≒王蟲?
モッチョム岳 山頂に立てば気分は太平洋を進むタイタニック
中島権現岳と中島権現滝(旧千尋の滝)
矢筈岳と番屋峰 街の低山二題
破沙岳 岳参り平内登山道と蛇ノ口滝から沢登り
太忠岳 安房から見える天柱石
割石岳と耳岳 「神の山」の縦走路 蛇之口滝の全貌を
明星岳 ホルンフェルス
石塚山と花折岳 巨岩の樹林帯 伐られた屋久島の姿
琴岳・・・自分で登ったわけでない情報が「物置」にあります
鈴岳(矢玉)・・・自分で登ったわけでない情報が「物置」にあります
尾立岳・・・自分で登ったわけでない情報が「物置」にあります
鉈折岳・・・自分で登ったわけでない情報が「物置」にあります
ビャクダン岳 卵状の巨岩の山頂、忘れられた存在 グナマ
その他の山、聞き取り情報

歩道の名インデックス
湯泊歩道 立ち寄るべき山々の多い道
花山歩道 森のスーパースターと言われる道
尾之間歩道(+蛇之口ハイキングコース) 屋久島のいろんな姿と南の海へ
安房歩道(花之江河歩道) 屋久杉と登り返しが次々と・・・
栗生歩道 復活した長大路線
益救参道(宮之浦歩道) 同じトロッコ道を二度歩かない縄文杉周回コース
・大株歩道 縄文杉登山道のことです
タナヨケ歩道 =モッチョム岳登山道 ヨケるタナってどこですか?
その他の歩道、聞き取り情報

通信室屋久島の棚
屋久島野外活動総合センター(YNAC) ガイド会社だが自然読み物がある
やくしま市場 「三岳」が品薄にならないネットショップ(表には出ていない)
ナカガワスポーツ 現地スポーツ用品店の雄 登山用品のレンタルも
島の図書館の中の屋久島のページ 屋久島関連文献一覧あり
屋久島物産展の中の屋久島情報 屋久杉著名木写真コレクションが充実
屋久島の紹介ページ ほんの少し昔の屋久島の姿と辛辣でほのぼのしたコメント

屋久島にお願い

本坊酒造の「太古屋久の島」と「桜島」の味を比べてみた(2004年5月)
値段・・・「桜島」の方が安い。「屋久の島」は甕造りの手作りだからだろうか?あとは原料と製品の船賃?
原材料芋生産地域・・・桜島・・知覧町周辺(黄金千貫)、太古屋久の島・・知覧町周辺と屋久島(芋の品種は不明)
・・・違いはわからない(馬鹿舌)。
香り・・・「桜島」の方がとがって強い気がする。より焼酎っぽい。
生で口に含んだ感じ・・・「桜島」は普通の水のような感じだが、「屋久の島」は口の中で勝手に広がって蒸発してしまうような気分になる。この傾向は「三岳」でも感じる。水が違いだろうか?




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(2004年1月1日上梓)