屋久島のマイナーピークへのコース御提案

 今後に計画している案です。でも先に行かれたという報告があるとうれしいです。
  • 永田歩道
  • 楠川歩道
  • 愛子岳
  • 白檀峯(湯泊歩道沿い)

※屋久島のヤブには、ヒルの被害に隠れてか言われていませんが、マダニがひそんでいるようです。春先のヤブ漕ぎの後は噛まれていないか注意して下さい。服に残っていると帰宅後でも咬まれます。引っかいてダニの一部が体内に残るとアレルギーの原因になることもあります。かまれた場合、感染症の恐れもありますので自分で引き抜いたりせず、病院などにかかる事をお勧めします。

屋久島これから登りたい山と歩道地図
国割岳(1323.0m)

 国割岳は屋久島の北西に位置する。その他の山から少し離れた位置と、ほど良い高さから奥岳の素晴らしい展望が期待出来る。川原岳とも言う。「国割」の読みは現地風に言うと「クニバイ」らしい。昔は登山道があったそーな。最近はツアーでも行かれているらしい。

黒味岳から見た国割岳
岳之川北面直登沢

 このコースなら何とか行けるのでないかと思っている。「屋久島の山岳」にも初級4時間として載っている。登山道はもう使えないだろう。ヒルがすごく多そうだと言う指摘がある。
瀬切川南東面直登沢

 岳之川に比べると標高の高いところまで車で上がれるのが魅力だが、林道から一旦沢に下りて沢を下る部分が上級者向き沢の瀬切川なのが心配だ。昔、登山道があったぐらいなので渡るだけなら可能とは思う。下流部がコンタが詰まっているのも瀬切川の険しさがそのまま続いているような気がして心配。詰めも南東向きで日当たりが良さそうで、ヤブが激しく繁茂しているかもしれない。
西尾根・南西尾根

 国割岳には西部林道の川原1号橋と川原2号橋の間の尾根(西尾根)に、研究者や昆虫採集者の踏み跡があるという噂がある。また、昭文社「山と高原地図」の2004年版にはこの西尾根ではなく南西尾根に昔の登山道のような点線が引かれている。これは2003年以前の版では見られなかった。

高森(高盛)(496.8m)

 吉田と白川の間にある山で上屋久町内では数少ない個性ある前岳(?)。その姿は低山ながら登高欲をそそるものがある。写真は一湊トンネル北側から眺めた姿。三角点があるので点の記を見ると、昭和50年には登山道があったらしいが、アテには出来ないだろう。「飯盛山」と地図に書かれていた時代もあった。その通りの姿だ。


飯盛山・・・
一湊トンネル・白河バス停付近から
(写真提供:鹿児島情報局「かごしまかごしま」

地図


トップページへ

 資料室へ 
(2005年10月30日最終修正)