赤岩山(669m)・宇野ヶ岳(694m・697m) | 下見谷道 |
大山(与謝の大山)・杉山 |
参考時間・・・下見谷最終人家-0:05-登山口-1:30-赤岩山山頂
2007(平成19)年に丹後天橋立大江山国定公園に指定されたことで登山道の整備が進んでいるようだ。舞鶴市下見谷は奥下見谷から登る。
下見谷の最終人家の前でアスファルトの舗装が途切れ、そこから野道である。あまり駐車スペースは無いが数台なら停められそうだ。本当の登山口までは棄農地のようなところを抜けていく。木橋で下見谷の水流を渡ってまもなく登山口で、標識と登山コースの看板がある。ここで左に入る。右は上漆原へ抜ける古道のようだが廃道のようだ。
![]() 舗装路終点 |
![]() 野道を進む |
![]() 登山口 |
梅林を抜けて尾根に取り付き、あとはずっと尾根上である。標高200m附近では頭上に送電線があり、送電線巡視路の分岐が左右にあるが普通に歩いていれば間違えない。右(北)側への分岐の向こうは竹林になっていて農村の生活感がある。標高250m附近では尾根上まで竹林が広がっている。昔は下見谷の集落がこの辺りまで広がっていたのだろう。
登山道の下部では照葉樹の落葉が敷き詰められ少し滑り易かったが、季節によって違うだろうか。標高300m附近は道の幅は十分あるが少し尾根が痩せていて風通しがよい。2007年の整備の登山道は、傾斜が急な箇所では緩やかなカーブを描くように作り直されているが、小さなブルドーザーで掘り込んだようで赤土が露出していることがある。
標高400mに簡素な古い鳥居がある。ここからしばらく標高550mの東尾根のすぐ下までヒノキの植林である。小さな尾根上を直登する急登であるが、450mから550mにかけては2007年に作られた巻き道があり、歩き易い。一部は土嚢を積んで作られている。
標高550mから再び天然林。東尾根に上がる地点の周囲は寝曲がり竹で覆われていて、東尾根上に上漆原へ降りる昔の登山道の分岐があるようにも見えるのだがよく分からない。次第に周囲の樹高が低くなって遠望が利くようになる。大岩が見られるようになると、杉の大木の間を抜けて芝広場に出る。山頂はすぐである。
![]() 最初がやや急 |
![]() 涼やかな道 |
![]() 竹林 |
![]() 新しい整備 |
![]() 鳥居 |
![]() 鳥居を後に 急斜面 |
![]() 炭焼き釜跡 埋められていた |
![]() 土嚢による 巻き道 |
![]() 東尾根上 巨岩現る |
![]() 杉の巨木 芝広場はすぐ |
![]() トップページへ |
![]() 資料室へ |
![]() 赤岩山メインへ |