灯籠ヶ峰
防潮堤から
燈籠ヶ峰 (121m)
とうろうがみね

 花の窟神社の上の山。紀州藩により狼煙場(のろしば)が設けられていたことにより「狼煙(のろし)」とも呼ぶと言うが、丹羽平に見られるような狼煙場の遺跡は見つけられなかった。狼煙の為の燈籠があったのか、燈籠のように灯りが点される狼煙だったのか、「狼煙」の名と「灯篭」の名に直接の関係はないのか・・・。非常に展望が良い。花の窟神社の駐車場の裏手から登る。花の窟神社の上の手前まではトラバース気味で、風倒木で多少荒れているがロープがある。尾根に上がると鬱蒼とした照葉樹林、最後は岩場となるが足場はある。


地図

駐車場の裏手

少し風倒木

風倒木

花の窟と同じタイプの岩

人工物(?)

羽市木・木本

有馬・七里御浜

紀勢線

北方の山並み

獅子岩・猿面岩

熊野灘

照葉樹林

鬱蒼とした森


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(2011年4月10日上梓)